株式投資信託
2008年7月20日
投資信託は運用の専門家(プロ)に資金の運用委託する商品です。投資信託の中でも主に株によって運用するタイプを"株式投資信託"といいます。
自分で個別銘柄の分析を行い、投資する株を決めるの個別株投資とは違い、投資信託は専門の資産運用会社が投資する銘柄を決定してくれるので、分析に必要な知識を無理に勉強して覚えると言う必要はありません。
株は元本保証はなく、値動きもあるので、収益もそれに連動して変動しますので、ハイリスクハイリターンの部類に入るかと思います。
一つの銘柄に投資を絞るのではなく、複数の銘柄を投資の対象とすることで、一つの銘柄のトラブル発生によるリスクを軽減させる方法を分散投資と呼びます。
通常、沢山の銘柄に投資するにはそれだけ沢山の資本が必要となりますが、投資信託は小額で分散投資を行えます。
株式投資信託の大きなメリットは、資金の少ない初心者にはありがたい小額の資金で分散投資を行える事です。
更に、小額で専門家の力をえることができるのも大きなメリットです。
弁護士や探偵などの拘束料金などを見るとわかるとおり、どのような分野にしても、プロの専門知識を使う場合はそれなりに高いコストが必要となります。
しかし、株式投資信託の場合は最低1万円でその力を得る事が出来るのです。
加えて、世界中の様々な国の株式を投資対象に可能ですので、その種類は非常に豊富です。
個人で海外の株を情報収集して投資するのは、その費用やかかる時間を考えるととても難しいと言えますが、株式投資信託だとそれが容易になり、これも、初心者にとっては有意義な点です。
株式投資信託は、株に興味があるけどどう言った株を買えば良いかわからないと言う方には、お勧めできる投資法です。
参考になったサイト