投資信託 郵便局
2008年6月25日
郵便局でも投資信託は販売されています。郵便局のもつ安全安心と言うイメージからでしょうか、2005年の10月から販売を開始した郵便局の投資信託は、予想以上に人気が高いようです。
老齢の投資初心者には、絶対的な信頼を郵便局に寄せている方が多いようですが、そう言った方々は郵便局の投資信託を購入する確率がかなり高いみたいですね。
では、郵便局の投資信託にはどのような種類があるのでしょうか?
現在、郵便局では、七種類の投資信託が販売されています。
まず一つは"野村世界6資産分散投信"が、対象地域は世界全土で投資対象は株式です。
次に"大和ストックインデックス225ファンド"で、これも株式が投資対象で、対象地域が日本となっています。
三つ目は"GS日本株式インデックス・プラス"で、投資対象は債権,リート,株式で、日本が対象地域です。
次は"住信日本株式SRIファンド"で、これも同様に対象地域は日本、投資対象は株式となっています。
五つ目の"日興五大陸株式ファンド"は、投資対象は株式で、対象地域は世界の先進国及び新興国(日本を除く)です。
"日興五大陸債券ファンド(毎月分配型)"は、"日興五大陸株式ファンド"とは投資対象が違い、債権となっています。
最後に、"DIAM世界リートインデックスファンド(毎月分配型)"です。
対象地域は世界全土、投資対象はリートです。
郵便局の投資信託でしか購入できない"野村世界6資産分散投信"が、この中では特に人気です。
ただ、初心者はしっかりと事前に情報収集し、人気にかかわらず、自分にはどう言った種類の投資信託が適切なのかを確認してから購入の検討するようにした方がよいでしょう。
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