モーニングスターで投資信託の情報収集
2008年5月30日
何も知らないまま投資信託を購入して損してしまった初心者の話は良く聞きますが、そう言った事のないように、情報に関しては重要視する必要があるでしょう。投資信託に関する情報収集は、初心者から上級者の方まで、欠かす事の出来ない重要な行為だと思われます。
そんな初心者は勿論、経験者、或いは熟練者にとっても有益で有意義な投資信託情報専門ホームページがあります。
"モーニングスター"と言う会社の運営するホームページで、モーニングスターでは、約2,000本の投信評価情報を無料で配信しています。
検索機能や各種ランキング、ファンドアナリストの分析などたくさんのファンド情報が詰まっており、投資に関しての講座も充実しています。
プロ中のプロがポートフォリオアドバイザーやファンド分析を行っているので、とても質の高い情報を得る事が出来ます。
更にこのモーニングスターでは、変額年金、商品ファンド、債券、保険不動産などの金融商品に関する情報も膨大な情報量が掲載されています。
情報収集を怠っていては、長期に渡っての利益を投資信託で勝ち取る事は出来ません。
投資で成功するためには、日々変動していく商品の価値がどう言った要因で決定されていくのか、そしてそれがどう変化して行くのかを分析し、より高い判断力を身につけていく事が重要です。
モーニングスターは、どんなホームページよりも投資信託の情報収集をサポートしてくれます。
投資信託を購入するなら、十分に活用すべきでしょう。
2008年5月30日|
カテゴリー:投資信託情報
投資信託 おすすめホームページ
2008年5月25日
投資信託を購入する場合、どの投資信託を買うべきかと言うのは初心者にかなりの関門です。投資信託は様々な会社が扱っておりますし、投資信託の条件も色々あり、どれも一長一短です。
そんな条件の羅列に頭を悩ませるのが面倒だという方も多いと思います。
その場合、インターネット上によく見受けられる比較、おすすめ系のホームページに目を通す機会が多いのではないでしょうか。
ランキングやベスト○○と言った形で投資信託を格付けしたり、条件の良い投資信託を紹介している比較、おすすめ系のホームページは、初心者にとって非常時有意義です。
長々と説明を受けたり見たりするよりも、客観的な数字を並べられてああだこうだ言われるよりも、ここが良いここがダメ、ここが一番ここが二番と言う風に表示されているため、わかりやすく、ずっと簡単に理解できるでしょう。
しかし、注意しなければならないのが、お勧めサイト記事はあくまでそのHP管理人の主観である事、ランキングはある視点での評価に特化したものだと言う事です。
つまり、安易に一番のおすすめ商品を選んでも、それが必ずしもその方の適切な優良投資信託であるとは限らないと言う事です。
トータルランキングなども良く見かけますが、その総合的な部分を判断するのもサイトの管理人ですし、それが良い結果に繋がるとは限りません。
おすすめホームページを有効利用するということは、単にそこで紹介されている商品を購入すると言う事ではなく、その情報を有効活用し、自分で判断する事、あるいは判断力を付けることが大切なのです。
2008年5月25日|
カテゴリー:投資信託情報
投資信託 入門ホームページ
2008年5月20日
投資信託と言う言葉は知っていても、初心者には、それが実際どう言うものか、どんな商品なのかは不明瞭ではないかと思います。具体的に投資信託ってどう言うものなか、投資信託でどうやったら購入できるのか、購入したらどうすれば良いのか?
このような疑問を抱いている初心者はかなり多いかと思いますが、実際に投資信託を購入している人が身近にいない状況では、なかなか聞く事は出来ません。
そこで、投資信託入門ホームページを幾つかご紹介します。
まずは、"投資信託入門"で検索すれば最初に出てくる"FUND BANK"というサイトです。
このホームページでは投資信託の基本的な内容を丁寧にわかりやすく説明しています。
"投資信託初心者入門ガイド"と言うサイトもおすすめです。
投資信託に関する様々な情報を詳細に説明しているので、初心者から中級者へステップアップしつつある人にもおすすめです。
そして、最も有名なのが"モーニングスター"で、投資信託に関するありとあらゆる情報が詰まっているホームページです。
初心者〜上級者の方まで、どれだけの経験を積んでいる方であっても、とても参考になるホームページです。
こう言った投資信託の入門ホームページを一通り見たら、今度は書籍にも目を向けてみましょう。
投資信託を扱った本は沢山あります。
その中から一冊を選ぶのは難しいでしょうから、いろいろなホームページを見た中で興味を引いた部分や良くわからなかった部分を説明している本を探してみてはいかがでしょうか。
2008年5月20日|
カテゴリー:投資信託情報
投資信託 売却
2008年5月15日
投資信託は、株や為替のデイトレードのように、買って直ぐ売る、売って直ぐ買うと言うような取引は適切ではありません。投資信託においては、大抵の場合中期、或いは長期に渡って保有していく事になりますが、償還まで保有しておかず、中途の段階で売却,換金すると言う場合も少ないわけではありません。
売却はどのようにすれば良いのでしょうか?
投資信託の売却は、販売会社の窓口、インターネット、電話で申し込むことができ、初心者でも難しくはありません。
受付時間内に申し込み、ファンド名と口数、解約代金の入金先金融機関を申告すれば、それで売却が成立しますが、入金は即日と言うわけではないので、気長に待ちましょう。
その際には、売却方法は二つ存在すると言う事を注意しておかなければなりません。
二つとは"解約請求"と"買取請求"で、解約請求は、信託財産の一部を解約すると言う方法になります。
この場合、ファンドの信託元本が減少します。
原則的には、売却の際はこちらを選択する事になります。
買取請求は、換金を希望する投資信託を販売会社に買い取らせる方法で、この場合、ファンドの信託が減少する事はありません。
こちらは、解約が出来ない期間(クローズド期間など)に売却しなければならないと言う時に使う事が多くなります。
売却には税金も掛かりますし、タイミングを間違えば後悔をすることもありますが、逆に売却のタイミングを見逃しても後悔する事になります。
初心者には難しいかもしれませんが、結局のところ、自分の判断力次第と言う事になりますので、売却タイミングについて色々と勉強しておきましょう。
2008年5月15日|
カテゴリー:投資信託の基本, カテゴリー:投資信託コストと税金
投資信託は金融商品
2008年5月10日
投資信託について調べていると、"投資信託の売却"、"投資信託の購入"と言った表現を目にする事があるかと思います。初心者では、これに違和感を覚える方も多いのではないでしょうか?
投資信託と言うのは投資を信託すると言う方法や仕組みであって、それ自体を売ったり買ったりするのって?と考えてしまいがちですが、投資信託とは、金融商品です。
詳しく言うと、金融商品を組み合わせて販売しているセット販売商品なんです。
例えば、債券を中心に組み合わせ販売されているものは"債券型投資信託"、株を中心にセットで売られている投資信託は"株式型投資信託"、債券や株もミックスされていたら"バランス型投資信託"と言うように呼ばれています。
もっとも、一言で"株式型"と言っても、株は沢山あるので、その定義だけではよくわからないと言う初心者も沢山いるでしょうが、ご安心ください。
株式型の中でも幾つかの区分がされています。
主に国内の株式で構成されているセット商品は"国内株式型"、その中でも中身が大型株ばかりなら"国内株式型(大型株型)"、中型,小型株なら"国内株式型(中小型株型)"、店頭登録株なら"国内株式型(店頭株型)"と言った感じになります。
これは株式だけに限ったことではなく、債券やミックス型も同様で、これらをファンドマネージャーが選択&運用する事で投資信託はできあがっているのです。
投資信託
2008年5月 5日
景気の回復も目に見えない現代、自分と家族の将来を自分で守るために、あれこれと検討し手を尽くす方も多い事でしょう。その手段の一つとして投資信託があります。(ファンドと呼ばれることもあり)
投資信託とは具体的には何なのか、投資信託初心者にとって、まずはそれが最初の関門になります。
投資信託のほとんどの商品が最低一万円から購入できることもあって、投資信託初心者であってもそれほど敷居は高く感じないはずですし、自分で自由に投資金額は決めることができます。
こうして、数人の人から集めた資金を元に株や債券などにその資金が投資され、それで得た利子や配当金などが投資家に帰ってくる(分配)と言う構造になっています。
確実に利子や配当金は得られるのか?と言う不安を抱くのも、投資信託初心者にとって、ごく普通です。
しかし、投資信託とは、投資家本人が資金を運用するのではありません。
その道のプロである"ファンドマネージャー"が、投資信託の運用を行なってくれます。
ですから、通常個人ではなかなか運用が難しいものに対して、専門家をまかせる事によって投資ができるのが大きなメリットでもあります。
投資信託には様々な種類がありますので、手堅く行きたい人にとっては、値動きがあまりなくリスクが少ない商品、積極的な投資を行いたい人にとっては、ハイリスクであっても、ハイリターンである商品、のように自分に合った賞品を選択できるのもおおきなメリットです。
2008年5月 5日|
カテゴリー:投資信託とは
投資信託協会
2008年5月 1日
投資信託初心者にとって、知っておくと有意義なのが、"社団法人投資信託協会"で、投資信託の健全な発展を図るために設立された信頼を得た協会です。社団法人投資信託協会の協会員となっている金融取引業者については、すべて投資運用業の登録を受けている登録業者から成り立っています。
投資者の保護と投資信託の健全な発展と言う事が、投資信託協会の主な業務としてうたわれています。
そのために、社団法人投資信託協会のホームページには、投資者が必要とする投資信託に関する様々な情報提供がされています。
その内容は、取扱販売会社と手数料であったり、基準価額であったり、新しいファンドについてであったりと様々です。
社団法人投資信託協会のホームページで、投資信託に関する必要な情報は充分に入手することができるのではないでしょうか。
そして、投資信託初心者にとって何よりのメリットが"学べる場"です。
種類や仕組みはもちろんのこと、具体的な実践へのプロセスも細かく解説されていたりと、とてもプラスになる情報がたくさん提供されています。
投資信託協会からの情報発信はもとより、投資信託に関する質問や苦情等の相談にも応じてくれるということで、投資信託初心者にとって心強いかぎりです。
仲裁センターへの取次ぎもしてくれます。(協会会員の事業者に関するものへが対象)
いざという場合に備えて、頭の片隅に入れておくと強い味方になってくれるかもしれません。
参考になったサイト