投資信託 基準価格
2008年4月24日
投資信託の初心者にとって、最初に超えなければならないハードルが、投資信託に関する用語の意味を理解することです。金融用語はいろいろとあって、説明文を読んでもまたそれを説明するのに出てくる単語の意味がむずかしかったり...なかなか進まないのではないでしょうか。
投資信託初心者は、最初に用語を一つずつ理解して行った方が良いかもしれません。
ネットで調べると、各種金融/投資用語集などがのっているホームページがあります。
投資信託初心者にもわかりやすく解説された用語集もありますので、そのようなホームページを利用しながら進んでいくと良いかもしれません。
投資信託基準価格と言う用語がありますが、これは投資信託一口当たりに対する時価のことをいいます。
投資信託基準価格は、営業日ごとに算出されており、投資信託の時価とは、純資産総額のことをいいます。
純資産は、投資信託に組み入れられている株式や債券などの利息や配当金などを加えたものから、運用費用を差し引いたもので計算されます。
それを、受益権の総口数で割ったものが投資信託基準価格として出されています。
組み入れられているものが株式である場合、常時株価は動いているので基準価格に変動があるのは当然です。
債券の場合は、株式よりは安定はしていますが、金利水準などが変動すれば資産価値が変わります。
このように、投資信託基準価格は常時変動します。
参考になったサイト