投資信託 手数料
2008年4月21日
投資信託初心者にとって、忘れてはならないのが、手数料(コスト)です。投資信託購入から、売却して最終的に利益を得るまでには、いくつかの手続きが必要となります。
その手続きには、それぞれの段階においてかかる投資信託手数料があります。
まず、投資信託初心者が始めて投資信託を購入する場合ですが、これにかかってくる投資信託手数料が"申し込み手数料"になります。
これは、販売会社に対して支払い、ファンドごと、販売会社ごとにより手数料率はかなり異なります。
これには、消費税等の税金もかかってきますので、税金が含まれているかどうかの確認も大切になります。
また、"ノーロードファンド"と言って、申し込み手数料のかからないものもあります。
そして、投資信託を保有していると、投資者が委託している会社に払う保管、管理手数料、実際に運用している会社への費用や報酬、そして販売会社に払う各種費用(事務費など)が間接的に差し引かれることになります。
最後に、最終的に換金するためにかかってくる費用もあります。
保有期間が短ければ短いほど、解約するのに必要な手数料は高くなり、長く保有すればするほど手数料は相対的にも安く済みます。
投資信託初心者にとっては、一連のプロセスを頭に入れて必要となってくる手数料があることを忘れずに運用をする必要があるでしょう。
金額に対しては、販売会社によって違う物もあるので、それを考慮して取引先を決めると良いかもしれません。
2008年4月21日|
カテゴリー:投資信託コストと税金
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