株式投資信託とは
2008年4月19日
数多の種類のある投資信託ですが、投資信託初心者はその区分分けを知っておくとよいでしょう。分類の方法はいくつもありますが、投資対象別に証券投資信託を分類すると2つに分けることが可能です。
それは、"公社債投資信託"と"株式投資信託"の二種類です。
まず、公社債投資信託は、公社債や短期の金融商品だけで運用し、株式を組み入れることなく運用します。
それ対して、株式投資信託は、株式を組み入れて運用するもののことをさします。
株式投資信託には、公社債を組み入れることもできますし、組み入れるか入れないかは制限がありませんから、公社債投資信託の方が定義が厳しいということになります。
株式投資信託の場合は、資産に株式を組み込むことができるものも、現在は入れていなくても、株式投資が可能あれば株式投資信託と言う区分に入れられています。
投資信託初心者はこのことを覚えておくとよいでしょう。
そしてまた、この二つの大きな違いがもう一つあります。
公社債投資信託の場合は、所得の区分が"利子所得"になり、株式投資信託の場合は、所得の区分は"配当所得"と言う事になります。
以上の通り、公社債投資信託の方が、投資基準が厳しく定められていると言っても良い様です。
どちらの分類を選ぶかの基準にも、投資信託初心者にとって、なってくるのではないでしょうか。
参考になったサイト
- サービス一時休止のお知らせ | 投信スーパーセンター
- コーディアル・コミュニケーションズが運営。投資信託の販売。 ... 只今、サービス休止中で