最新情報
- 08月05日・・・投資信託 ポートフォリオ
- 07月20日・・・株式投資信託
- 07月10日・・・投資信託 情報収集
- 06月30日・・・投資信託 基準価格
- 06月25日・・・投資信託 郵便局
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投資信託 ポートフォリオ
2008年8月 5日
自分で資産を運用する場合、幾つかの重要事項が存在しますが、その中でも特に重要とされているのが、ポートフォリオの作成です。初心者には、余り馴染みのない言葉かもしれませんが、ポートフォリオとは、投資対象の金融商品の組み合わせの事を指します。
分散投資を行う場合、どの金融商品を選び、どう組み合わせ、それらの資本にそれぞれ何%を投資するかでその後の収益は大きく変わってきます。
その数、組み合わせ、その割合を、総合的にポートフォリオと呼んでいるのです。
ポートフォリオは、資産管理と言う言葉を用いて説明される事が多いようですが、投資初心者にとって、資産管理の概念と実際の運用はとても難しいと思います。
投資信託は、基本的にすべての運用をプロに委託するので、とても楽なんじゃないかと考える人が多いかもしれませんが、その委託する投資信託を選択する際に勝負は始まっています。
どう言った分野に投資して良いかなんて、投資を始めて最初の頃にはまるでわからないでしょう。
それをどう組み合わせれば利益が出やすいか、或いはリスクが少ないか、などと言った事は、経験者あってもなかなか難しいものです。
投資信託のケースでも、どの投資信託をどのくらいの構成比で組み合わせるかと言うのがとても重要となってきます。
どのような投資手段を行うにしても、事前に計画を練ることは重要です。
そこの部分をおざなりにしてしまうと、思わぬ落とし穴に嵌ってしまいます。
初心者にはハードルが高いところですが、じっくりと計画を練り、後悔のないよう、万全なポートフォリオを作成して運用にのぞみましょう。
2008年8月 5日|
カテゴリー:投資信託の基本
株式投資信託
2008年7月20日
投資信託は運用の専門家(プロ)に資金の運用委託する商品です。投資信託の中でも主に株によって運用するタイプを"株式投資信託"といいます。
自分で個別銘柄の分析を行い、投資する株を決めるの個別株投資とは違い、投資信託は専門の資産運用会社が投資する銘柄を決定してくれるので、分析に必要な知識を無理に勉強して覚えると言う必要はありません。
株は元本保証はなく、値動きもあるので、収益もそれに連動して変動しますので、ハイリスクハイリターンの部類に入るかと思います。
一つの銘柄に投資を絞るのではなく、複数の銘柄を投資の対象とすることで、一つの銘柄のトラブル発生によるリスクを軽減させる方法を分散投資と呼びます。
通常、沢山の銘柄に投資するにはそれだけ沢山の資本が必要となりますが、投資信託は小額で分散投資を行えます。
株式投資信託の大きなメリットは、資金の少ない初心者にはありがたい小額の資金で分散投資を行える事です。
更に、小額で専門家の力をえることができるのも大きなメリットです。
弁護士や探偵などの拘束料金などを見るとわかるとおり、どのような分野にしても、プロの専門知識を使う場合はそれなりに高いコストが必要となります。
しかし、株式投資信託の場合は最低1万円でその力を得る事が出来るのです。
加えて、世界中の様々な国の株式を投資対象に可能ですので、その種類は非常に豊富です。
個人で海外の株を情報収集して投資するのは、その費用やかかる時間を考えるととても難しいと言えますが、株式投資信託だとそれが容易になり、これも、初心者にとっては有意義な点です。
株式投資信託は、株に興味があるけどどう言った株を買えば良いかわからないと言う方には、お勧めできる投資法です。
投資信託 情報収集
2008年7月10日
投資信託は、自分のお金の運用を専門会社に任せるものですが、本当に大丈夫なのか、信頼できるのか、と言う疑問の声があるのもまた事実です。その道のプロに委託しますので、自分で運用するより余程頼りになるはずと言う認識がある一方で、運用を委託することに懸念を抱く人が多いのではないでしょうか?
不安がれば積極的に投資信託の情報収集すべきです。
今は昔と違い、インターネットと言う便利で有用な情報収集手段が確立されています。
どの会社が実績があるのか、どの会社が自分の考え方と近いのか、どの会社が信頼できるのか、そんな比較も、インターネットを使えばたちどころに行う事ができるのです。
投資信託の利用者が増えているのに比例して投資信託関連のブログ、ホームページや掲示板が増えていますから、初心者であっても、投資信託関連情報サイトを探すのが難しいと言う事はないはずです。
投資信託を扱う会社がどのような方針の下でどういう分配金でやっているのか、純資産額は幾らか、どの会社が人気があるのか、といった比較が一目で出来るホームページも沢山あります。
投資信託では、自分の知らない場所で、知らない専門家が自分の資本の運用に対するプランを作っています。
初心者にとっては、幾らそれがプロの専門家によるとは言え、自分は関与しないと言う事はおおきな不安要素と言えます。
しっかりと情報を集め、信頼できる会社に委託し、不安無く日常を過ごしながら資産運用を行いましょう。
不安を抱えたまま日々を過ごすのは得策ではありません。
2008年7月10日|
カテゴリー:投資信託情報
投資信託 基準価格
2008年6月30日
ここでは、投資信託における基準価格を説明します。基準価格とは、投資信託を購入、または換金する時の基準となる価格で、1口もしくは1万口あたりの時価、つまり純資産総額(資産から負債を引いた額)を用いて算出されています。
毎営業日ごとに、純資産総額を全受益権口数で割った数値で、投資信託の基準価格は算出されます。
東京証券取引所が15時に閉まった後から基準価格の計算は始まり、19時には決定します。
この基準価格と言うのは、投資信託を購入する上で、最も投資家の目を引く項目の一つです。
値段が高いか安いかと言うのはとても重要なところなので、商品価格と同様、当然と言えば当然ですね。
投資信託は、そういった事もあってでしょうか、個人投資家が購入しやすいように、かなり抑え目な基準価格になっています。
大体、基準価格1万円前後という投資信託が多いようです。
投資信託の基準価格が変動する場合としては、
海外の株式や債券を組み入れた投資信託において為替相場が上下動した
同様に債券を組み入れた投資信託で債券の値段が変わった
株式投資信託において、ファンドに組み入れた銘柄の株価が変動した
そして投資している銘柄が倒産してしまった時です。
基準価格は、このように常時変動しているので、申込み時点では正確な購入価額が不明です。
とはいえ、新聞やインターネットなどで前日の基準価格の確認はできるので、それを参考に購入判断ができます。
投資信託 郵便局
2008年6月25日
郵便局でも投資信託は販売されています。郵便局のもつ安全安心と言うイメージからでしょうか、2005年の10月から販売を開始した郵便局の投資信託は、予想以上に人気が高いようです。
老齢の投資初心者には、絶対的な信頼を郵便局に寄せている方が多いようですが、そう言った方々は郵便局の投資信託を購入する確率がかなり高いみたいですね。
では、郵便局の投資信託にはどのような種類があるのでしょうか?
現在、郵便局では、七種類の投資信託が販売されています。
まず一つは"野村世界6資産分散投信"が、対象地域は世界全土で投資対象は株式です。
次に"大和ストックインデックス225ファンド"で、これも株式が投資対象で、対象地域が日本となっています。
三つ目は"GS日本株式インデックス・プラス"で、投資対象は債権,リート,株式で、日本が対象地域です。
次は"住信日本株式SRIファンド"で、これも同様に対象地域は日本、投資対象は株式となっています。
五つ目の"日興五大陸株式ファンド"は、投資対象は株式で、対象地域は世界の先進国及び新興国(日本を除く)です。
"日興五大陸債券ファンド(毎月分配型)"は、"日興五大陸株式ファンド"とは投資対象が違い、債権となっています。
最後に、"DIAM世界リートインデックスファンド(毎月分配型)"です。
対象地域は世界全土、投資対象はリートです。
郵便局の投資信託でしか購入できない"野村世界6資産分散投信"が、この中では特に人気です。
ただ、初心者はしっかりと事前に情報収集し、人気にかかわらず、自分にはどう言った種類の投資信託が適切なのかを確認してから購入の検討するようにした方がよいでしょう。
投資信託の利益
2008年6月20日
ここでは投資信託の利益についてご説明します。利益を得る為にはとても専門的な知識が必須だとか、特殊な方法を用いなければならないとか、そんな事を初心者であれば考えてしまいがちです。
初心者が投資信託を実際にやってみようと考えた時、最初に気になるのはどのように利益を得るかでしょう。
投資する目的は当然利益を得るためであり、その利益が得られるシステムがわからないでは不安で仕方ないと思います。
分配金と基準価格の値上がりによって、投資信託の利益は発生します。
分配金は、投資信託の運用の成績に応じて、投資信託会社の決算時に分配される収益金です。
投資信託のポートフォリオに組み込まれている株など値上がりした場合には投資信託の基準価格が上昇します。
それを換金する事で、購入価格との差額を利益として得られます。
どう言った有価証券を組み入れるかで、投資信託の利益率はおおきく変わってきます。
一般的に債権<不動産<株式の順番で高くなっていくと言われています。
MMF・MRFなどと言ったファンドはほぼ元本が保証されますが、利子はごく小額で、株式では高い利益を期待できる一方で損額も大きく、ハイリスクハイリターンとなっています。
投資信託は小額からの投資ができるので、ハイリターンでも投資額自体を低く設定してあれば、初心者でも問題ないでしょう。
リスクとリターンの大きさを表すRR分類と言う指標を、投資信託協会で公表しています。
RR分類と参考にしてみるのも良い方法でしょう。
投資信託 分配金
2008年6月15日
投資信託によって得られる収益は、分配金と基本価格の値上がりによる利益分です。安定収益として重要視されるのが分配金です。
分配金とは、投資信託会社や証券会社などの専門会社が預けられた資本を使って行った運用によって得た利益の一部〜全額を、投資家に対して決算毎に分配するお金の事です。
つまり、投資家から預かった資金で得た利益を投資家全員で分けるという、初心者にもとてもわかりやすい仕組みです。
受益証券の口数に応じて分配金は支払われ、口数が多ければ多いほど多額の分配金を得られます。
収益を分配金として支払う場合、収益分を同一ファンドに再投資する場合、投資家本人がそれらを選択できる場合など、支払い方式はいろいろです。
追加型株式投資信託の場合は、分配金が二種類となります。
まず、分配落ち後の基準価格が投資家の元本を上回る部分から支払われる分配金のことを、普通分配金でといい、普通分配金には税金が課せられます。
もうひとつは特別分配金で、分配落ち後の基準価格が投資家の元本を下回る部分から支払われる分配金です。
利益ではなく元本の払い戻しに相当しますので、当然ですが、課税の対象とはなりません。
分配金の考え方、方針はファンドごとに異なっています。
分配金を沢山だしてくれるファンドの人気が高いため、最近では、毎月分配金を出すというファンドも増えてきました。
初心者にとっても、利益が多く出る、年金代わりという売り込み文句がわかりやすいのでしょうか、この分配金を参考にファンドを決める場合も多いようです。
ただし、分配金の支払い頻度が高いからといって必ずしも良いとは限らず、デメリットもあります。
分配金を出すと、その分基準価額が下がったり、その都度手数料がかかったりしますので、損をしているときでも、得をしていると感じてしまうこともあるのです。
デメリットもしっかりと把握した上でファンド選びを行いたいものです。
2008年6月15日|
カテゴリー:投資信託のタイプ, カテゴリー:投資信託の基本, カテゴリー:投資信託コストと税金
投資信託に関わる会社
2008年6月10日
投資信託は、証券会社、銀行、郵便局などで購入できる金融商品です。そう言った事からでしょうか、投資信託の運用者であるファンドマネージャーも銀行、証券会社、郵便局と言った機関に所属していると考えがちですが、実際にはそう言うわけではありません。
投資信託には、三つの金融機関が関与しています。
ひとつは"販売会社"で、投資信託を販売する役割を担っており、先述の証券会社、銀行、郵便局などはこの販売会社に相当します。
次に、信託された資本を実際に運用する"運用会社"で、ファンドマネージャーが所属する投資信託会社は、この運用会社に相当します。
そして、もうひとつは投資家の資金を管理する"資金管理会社"で、信託銀行などが該当します。
このように、投資信託が三つの金融機関によっ分担されているのは、信頼と安全の為です。
投資信託とは、投資家の資本を預かり、他人の資金を使って取引を行う事が前提の商品です。
投資家の視点から言うと、自分の資金を他人に使われている事になりますので、ひとつの会社がすべてを行えば、そこには不安が常に付きまとうでしょう。
特に初心者であればなおさらでしょう。
もし、運用で大きなミスをしてしまったら?着服などがあったら?その会社が潰れてしまったら?
そう言った疑念に対し、複数の会社が分担することで、その信頼を確保しているのです。
例えば、販売会社は投資家から集金したお金をそのまま信託銀行に移しますし、信託銀行も情報公開しているので、そこに使い込みを行うことはできません。
このような仕組みにが安心して投資信託を購入できるようにしています。
投資信託 セミナー
2008年6月 5日
最近、実際に資産運用を投資信託で行いたいと言う人や、投資信託に興味を持つ方が増えています。その需要に応えるべく、最近、証券会社や郵便局、銀行、或いはコンサルティング会社で投資信託のセミナーを行っているところがかなり増えてきました。
セミナーと言うのは、小人数〜数十人を対象とし、討議などを交えて行われる講習会の事です。
当然ですが、このセミナーを行うのは投資信託のプロの方々です。
こういったセミナーを受けるメリットは、実際にお話を聞けるところです。
彼らの話を数時間聞く事で、知識はもちろん、投資信託における重要事項やマル秘話などの情報を知ることができるのです。
どなたでも、本やホームページを見てもいまひとつ頭に入らず、途中で投げ出してしまう事があると思いますが、これは、自主的に行う動作だからだと言うところもあるでしょう。
しかし、授業や講座形式で人から教えてもらう場合、その言葉や内容に対して集中力が働きます。
日常とは違う場所で講習を受けていると言う自覚で、良い意味での緊張感が生まれるのでしょう。
さらに、本やホームページでは見ることのできない、生の具体的、実践的な情報を得る事もでき、まさに一石で何鳥でも落とすくらいのメリットがあります。
無料でセミナーを行いっているところも数多くあります。
初心者はぜひ有効利用して、投資信託についての理解を深くしていきましょう。
2008年6月 5日|
カテゴリー:投資信託情報
モーニングスターで投資信託の情報収集
2008年5月30日
何も知らないまま投資信託を購入して損してしまった初心者の話は良く聞きますが、そう言った事のないように、情報に関しては重要視する必要があるでしょう。投資信託に関する情報収集は、初心者から上級者の方まで、欠かす事の出来ない重要な行為だと思われます。
そんな初心者は勿論、経験者、或いは熟練者にとっても有益で有意義な投資信託情報専門ホームページがあります。
"モーニングスター"と言う会社の運営するホームページで、モーニングスターでは、約2,000本の投信評価情報を無料で配信しています。
検索機能や各種ランキング、ファンドアナリストの分析などたくさんのファンド情報が詰まっており、投資に関しての講座も充実しています。
プロ中のプロがポートフォリオアドバイザーやファンド分析を行っているので、とても質の高い情報を得る事が出来ます。
更にこのモーニングスターでは、変額年金、商品ファンド、債券、保険不動産などの金融商品に関する情報も膨大な情報量が掲載されています。
情報収集を怠っていては、長期に渡っての利益を投資信託で勝ち取る事は出来ません。
投資で成功するためには、日々変動していく商品の価値がどう言った要因で決定されていくのか、そしてそれがどう変化して行くのかを分析し、より高い判断力を身につけていく事が重要です。
モーニングスターは、どんなホームページよりも投資信託の情報収集をサポートしてくれます。
投資信託を購入するなら、十分に活用すべきでしょう。
2008年5月30日|
カテゴリー:投資信託情報
投資信託 おすすめホームページ
2008年5月25日
投資信託を購入する場合、どの投資信託を買うべきかと言うのは初心者にかなりの関門です。投資信託は様々な会社が扱っておりますし、投資信託の条件も色々あり、どれも一長一短です。
そんな条件の羅列に頭を悩ませるのが面倒だという方も多いと思います。
その場合、インターネット上によく見受けられる比較、おすすめ系のホームページに目を通す機会が多いのではないでしょうか。
ランキングやベスト○○と言った形で投資信託を格付けしたり、条件の良い投資信託を紹介している比較、おすすめ系のホームページは、初心者にとって非常時有意義です。
長々と説明を受けたり見たりするよりも、客観的な数字を並べられてああだこうだ言われるよりも、ここが良いここがダメ、ここが一番ここが二番と言う風に表示されているため、わかりやすく、ずっと簡単に理解できるでしょう。
しかし、注意しなければならないのが、お勧めサイト記事はあくまでそのHP管理人の主観である事、ランキングはある視点での評価に特化したものだと言う事です。
つまり、安易に一番のおすすめ商品を選んでも、それが必ずしもその方の適切な優良投資信託であるとは限らないと言う事です。
トータルランキングなども良く見かけますが、その総合的な部分を判断するのもサイトの管理人ですし、それが良い結果に繋がるとは限りません。
おすすめホームページを有効利用するということは、単にそこで紹介されている商品を購入すると言う事ではなく、その情報を有効活用し、自分で判断する事、あるいは判断力を付けることが大切なのです。
2008年5月25日|
カテゴリー:投資信託情報
投資信託 入門ホームページ
2008年5月20日
投資信託と言う言葉は知っていても、初心者には、それが実際どう言うものか、どんな商品なのかは不明瞭ではないかと思います。具体的に投資信託ってどう言うものなか、投資信託でどうやったら購入できるのか、購入したらどうすれば良いのか?
このような疑問を抱いている初心者はかなり多いかと思いますが、実際に投資信託を購入している人が身近にいない状況では、なかなか聞く事は出来ません。
そこで、投資信託入門ホームページを幾つかご紹介します。
まずは、"投資信託入門"で検索すれば最初に出てくる"FUND BANK"というサイトです。
このホームページでは投資信託の基本的な内容を丁寧にわかりやすく説明しています。
"投資信託初心者入門ガイド"と言うサイトもおすすめです。
投資信託に関する様々な情報を詳細に説明しているので、初心者から中級者へステップアップしつつある人にもおすすめです。
そして、最も有名なのが"モーニングスター"で、投資信託に関するありとあらゆる情報が詰まっているホームページです。
初心者〜上級者の方まで、どれだけの経験を積んでいる方であっても、とても参考になるホームページです。
こう言った投資信託の入門ホームページを一通り見たら、今度は書籍にも目を向けてみましょう。
投資信託を扱った本は沢山あります。
その中から一冊を選ぶのは難しいでしょうから、いろいろなホームページを見た中で興味を引いた部分や良くわからなかった部分を説明している本を探してみてはいかがでしょうか。
2008年5月20日|
カテゴリー:投資信託情報
投資信託 売却
2008年5月15日
投資信託は、株や為替のデイトレードのように、買って直ぐ売る、売って直ぐ買うと言うような取引は適切ではありません。投資信託においては、大抵の場合中期、或いは長期に渡って保有していく事になりますが、償還まで保有しておかず、中途の段階で売却,換金すると言う場合も少ないわけではありません。
売却はどのようにすれば良いのでしょうか?
投資信託の売却は、販売会社の窓口、インターネット、電話で申し込むことができ、初心者でも難しくはありません。
受付時間内に申し込み、ファンド名と口数、解約代金の入金先金融機関を申告すれば、それで売却が成立しますが、入金は即日と言うわけではないので、気長に待ちましょう。
その際には、売却方法は二つ存在すると言う事を注意しておかなければなりません。
二つとは"解約請求"と"買取請求"で、解約請求は、信託財産の一部を解約すると言う方法になります。
この場合、ファンドの信託元本が減少します。
原則的には、売却の際はこちらを選択する事になります。
買取請求は、換金を希望する投資信託を販売会社に買い取らせる方法で、この場合、ファンドの信託が減少する事はありません。
こちらは、解約が出来ない期間(クローズド期間など)に売却しなければならないと言う時に使う事が多くなります。
売却には税金も掛かりますし、タイミングを間違えば後悔をすることもありますが、逆に売却のタイミングを見逃しても後悔する事になります。
初心者には難しいかもしれませんが、結局のところ、自分の判断力次第と言う事になりますので、売却タイミングについて色々と勉強しておきましょう。
2008年5月15日|
カテゴリー:投資信託の基本, カテゴリー:投資信託コストと税金
投資信託は金融商品
2008年5月10日
投資信託について調べていると、"投資信託の売却"、"投資信託の購入"と言った表現を目にする事があるかと思います。初心者では、これに違和感を覚える方も多いのではないでしょうか?
投資信託と言うのは投資を信託すると言う方法や仕組みであって、それ自体を売ったり買ったりするのって?と考えてしまいがちですが、投資信託とは、金融商品です。
詳しく言うと、金融商品を組み合わせて販売しているセット販売商品なんです。
例えば、債券を中心に組み合わせ販売されているものは"債券型投資信託"、株を中心にセットで売られている投資信託は"株式型投資信託"、債券や株もミックスされていたら"バランス型投資信託"と言うように呼ばれています。
もっとも、一言で"株式型"と言っても、株は沢山あるので、その定義だけではよくわからないと言う初心者も沢山いるでしょうが、ご安心ください。
株式型の中でも幾つかの区分がされています。
主に国内の株式で構成されているセット商品は"国内株式型"、その中でも中身が大型株ばかりなら"国内株式型(大型株型)"、中型,小型株なら"国内株式型(中小型株型)"、店頭登録株なら"国内株式型(店頭株型)"と言った感じになります。
これは株式だけに限ったことではなく、債券やミックス型も同様で、これらをファンドマネージャーが選択&運用する事で投資信託はできあがっているのです。
投資信託
2008年5月 5日
景気の回復も目に見えない現代、自分と家族の将来を自分で守るために、あれこれと検討し手を尽くす方も多い事でしょう。その手段の一つとして投資信託があります。(ファンドと呼ばれることもあり)
投資信託とは具体的には何なのか、投資信託初心者にとって、まずはそれが最初の関門になります。
投資信託のほとんどの商品が最低一万円から購入できることもあって、投資信託初心者であってもそれほど敷居は高く感じないはずですし、自分で自由に投資金額は決めることができます。
こうして、数人の人から集めた資金を元に株や債券などにその資金が投資され、それで得た利子や配当金などが投資家に帰ってくる(分配)と言う構造になっています。
確実に利子や配当金は得られるのか?と言う不安を抱くのも、投資信託初心者にとって、ごく普通です。
しかし、投資信託とは、投資家本人が資金を運用するのではありません。
その道のプロである"ファンドマネージャー"が、投資信託の運用を行なってくれます。
ですから、通常個人ではなかなか運用が難しいものに対して、専門家をまかせる事によって投資ができるのが大きなメリットでもあります。
投資信託には様々な種類がありますので、手堅く行きたい人にとっては、値動きがあまりなくリスクが少ない商品、積極的な投資を行いたい人にとっては、ハイリスクであっても、ハイリターンである商品、のように自分に合った賞品を選択できるのもおおきなメリットです。
2008年5月 5日|
カテゴリー:投資信託とは
投資信託協会
2008年5月 1日
投資信託初心者にとって、知っておくと有意義なのが、"社団法人投資信託協会"で、投資信託の健全な発展を図るために設立された信頼を得た協会です。社団法人投資信託協会の協会員となっている金融取引業者については、すべて投資運用業の登録を受けている登録業者から成り立っています。
投資者の保護と投資信託の健全な発展と言う事が、投資信託協会の主な業務としてうたわれています。
そのために、社団法人投資信託協会のホームページには、投資者が必要とする投資信託に関する様々な情報提供がされています。
その内容は、取扱販売会社と手数料であったり、基準価額であったり、新しいファンドについてであったりと様々です。
社団法人投資信託協会のホームページで、投資信託に関する必要な情報は充分に入手することができるのではないでしょうか。
そして、投資信託初心者にとって何よりのメリットが"学べる場"です。
種類や仕組みはもちろんのこと、具体的な実践へのプロセスも細かく解説されていたりと、とてもプラスになる情報がたくさん提供されています。
投資信託協会からの情報発信はもとより、投資信託に関する質問や苦情等の相談にも応じてくれるということで、投資信託初心者にとって心強いかぎりです。
仲裁センターへの取次ぎもしてくれます。(協会会員の事業者に関するものへが対象)
いざという場合に備えて、頭の片隅に入れておくと強い味方になってくれるかもしれません。
不動産投資信託
2008年4月28日
投資信託のメリットとして、様々な種類の商品があるという点が挙げられます。投資信託初心者にとっては、一体どれが自分にとってもっとも適切なのかと悩んでしまうのもごく普通です。
まずは様々な種類の商品を知ることからはじめてみてはいかがでしょうか?
投資信託は、株式や債券などが一般的で、投資信託初心者にとっても、身近に感じるものであるかもしれません。
しかし、そればかりではなく、"不動産投資信託"と言うものもあります。
これは、2000年に施行された法律により承認されたもので、不動産を運用対象にした投資信託のことをいいます。
不動産投資信託は、集めた資金を不動産に投資すると言う事になります。
と言う事は、集められたお金を資金として、賃貸用のオフィスビルや商業施設などを取得することにより、賃貸収入から利益を得るという流れです。
賃貸収入ですから、価格の変動が激しく起こるものではなく、定期的に決まった安定した収入がありますから、分配金も比較的安定して得る事ができます。
投資信託初心者にとって、不動産投資信託を始めるのに一番大事なのは、なんといっても優良物件との出会いです。
そのために、必要なのは優良な物件情報を提供してくれるパートナーを見つけることです。
新築にするか中古にするかも大きなポイントになりますが、まずは何と言っても信頼できるパートナーを見つけた上で、事細かなコミュニケーションをし、的確で明確な方針を立てることです。
このようなことが、不動産投資信託の成功のポイントのようです。
2008年4月28日|
カテゴリー:投資信託のタイプ
投資信託 基準価格
2008年4月24日
投資信託の初心者にとって、最初に超えなければならないハードルが、投資信託に関する用語の意味を理解することです。金融用語はいろいろとあって、説明文を読んでもまたそれを説明するのに出てくる単語の意味がむずかしかったり...なかなか進まないのではないでしょうか。
投資信託初心者は、最初に用語を一つずつ理解して行った方が良いかもしれません。
ネットで調べると、各種金融/投資用語集などがのっているホームページがあります。
投資信託初心者にもわかりやすく解説された用語集もありますので、そのようなホームページを利用しながら進んでいくと良いかもしれません。
投資信託基準価格と言う用語がありますが、これは投資信託一口当たりに対する時価のことをいいます。
投資信託基準価格は、営業日ごとに算出されており、投資信託の時価とは、純資産総額のことをいいます。
純資産は、投資信託に組み入れられている株式や債券などの利息や配当金などを加えたものから、運用費用を差し引いたもので計算されます。
それを、受益権の総口数で割ったものが投資信託基準価格として出されています。
組み入れられているものが株式である場合、常時株価は動いているので基準価格に変動があるのは当然です。
債券の場合は、株式よりは安定はしていますが、金利水準などが変動すれば資産価値が変わります。
このように、投資信託基準価格は常時変動します。
投資信託 手数料
2008年4月21日
投資信託初心者にとって、忘れてはならないのが、手数料(コスト)です。投資信託購入から、売却して最終的に利益を得るまでには、いくつかの手続きが必要となります。
その手続きには、それぞれの段階においてかかる投資信託手数料があります。
まず、投資信託初心者が始めて投資信託を購入する場合ですが、これにかかってくる投資信託手数料が"申し込み手数料"になります。
これは、販売会社に対して支払い、ファンドごと、販売会社ごとにより手数料率はかなり異なります。
これには、消費税等の税金もかかってきますので、税金が含まれているかどうかの確認も大切になります。
また、"ノーロードファンド"と言って、申し込み手数料のかからないものもあります。
そして、投資信託を保有していると、投資者が委託している会社に払う保管、管理手数料、実際に運用している会社への費用や報酬、そして販売会社に払う各種費用(事務費など)が間接的に差し引かれることになります。
最後に、最終的に換金するためにかかってくる費用もあります。
保有期間が短ければ短いほど、解約するのに必要な手数料は高くなり、長く保有すればするほど手数料は相対的にも安く済みます。
投資信託初心者にとっては、一連のプロセスを頭に入れて必要となってくる手数料があることを忘れずに運用をする必要があるでしょう。
金額に対しては、販売会社によって違う物もあるので、それを考慮して取引先を決めると良いかもしれません。
2008年4月21日|
カテゴリー:投資信託コストと税金
株式投資信託とは
2008年4月19日
数多の種類のある投資信託ですが、投資信託初心者はその区分分けを知っておくとよいでしょう。分類の方法はいくつもありますが、投資対象別に証券投資信託を分類すると2つに分けることが可能です。
それは、"公社債投資信託"と"株式投資信託"の二種類です。
まず、公社債投資信託は、公社債や短期の金融商品だけで運用し、株式を組み入れることなく運用します。
それ対して、株式投資信託は、株式を組み入れて運用するもののことをさします。
株式投資信託には、公社債を組み入れることもできますし、組み入れるか入れないかは制限がありませんから、公社債投資信託の方が定義が厳しいということになります。
株式投資信託の場合は、資産に株式を組み込むことができるものも、現在は入れていなくても、株式投資が可能あれば株式投資信託と言う区分に入れられています。
投資信託初心者はこのことを覚えておくとよいでしょう。
そしてまた、この二つの大きな違いがもう一つあります。
公社債投資信託の場合は、所得の区分が"利子所得"になり、株式投資信託の場合は、所得の区分は"配当所得"と言う事になります。
以上の通り、公社債投資信託の方が、投資基準が厳しく定められていると言っても良い様です。
どちらの分類を選ぶかの基準にも、投資信託初心者にとって、なってくるのではないでしょうか。