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- 12月20日・・・投資信託とは
- 11月21日・・・投資信託のリスク
- 10月25日・・・投資信託 手数料,コスト
- 10月05日・・・上場投資信託(ETF)
- 09月10日・・・投資信託 運用の流れ
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投資信託とは
2008年12月20日
最近、頻繁に使われている言葉なので、見たり聞いたりした事のある方もたくさんおられるかと思いますが、投資信託、と言う言葉を耳にした事はおありでしょうか?投資信託のご説明をする前に、最初に"投資"と"信託"についてご説明します。
投資とは、現在の資本を投じて、将来的に資本を増やして行こうと言う経済行為をいいます。
投資には様々な対象があります。
為替、株、土地、マンション、と言ったものは、全て投資の対象となります。
人間もその対象となり得ますね。
プロ野球のドラフトも投資の一つと見ることが可能です。
そして信託とは、投資家たちが資産運用会社に自分たちの資金を預かる行為を指します。
この二つを複合させたのが、投資信託となります。
投資信託とは、"資産を運用する証券会社や投資信託会社等の専門機関が、信託された資金をいろいりな対象に投資し、その運用によって発生したお金(利益)を投資家に分配すると言う金融商品"の事です。
つまり、お金を専門の運用会社に預け、その運用会社に自分の資金運用して貰い、発生した利益の一部を貰うと言う仕組みです。
資金を預けるだけなので、専門の知識を必要としないからでしょうか、最近、この投資信託がブームとなっており、初心者が増えています。
しかし、実際はどの会社に預けるのが良いのかなど、しっかりと情報収集してから投資信託を購入するのが適切でしょう。
初心者だからと言って、初心者専用の市場や特別なハンデがあるというわけではありません。
投資の世界では、プロも初心者もみんな同じ条件です。
投資信託とは、夢を掴むスーパーツールにもなりますが、大切なお金を減らしてしまう場合もありうる事を常時頭に入れておきましょう。
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2008年12月20日|
カテゴリー:投資信託とは
投資信託のリスク
2008年11月21日
投資信託は、運用をプロの専門家に委任できるので、自分自身の力量に関係なく資産運用を行えるため、"楽"な投資方法と思われがちです。小額投資も可能で、大きなリスクを背負わなくて済むと言うメリットもあるので、投資信託のリスクを軽んじる初心者は少なくありません。
それは、大きな間違いです。
確かに、投資信託は運用のプロが行う分、素人よりも遥かに知識は高く、堂に入った運用を行えるでしょうが、リスクは決してゼロではないのです。
投資に必勝法は存在しません。
どんなプロでも失敗しますし、損失の可能性は決して低くはありません。
景気にも左右されますし、誰も予知できないような変動と言うのはそこそこ頻繁に起こるのです。
投資信託の手数料は高めで、様々な投資の中でもコストは決して低い方ではなく、それなりにリスクもあります。
しかしながら、これらのデメリットや仕組みをしっかりと理解しておけば、資金運用としては最も堅実な
手段のひとつである事は間違いありません。
1万円から投資が可能で、投資と言うのがどう言ったものかを最初にトライするにはもっとも適切な方法と言えます。
リスクをきちんと把握すれば、投資信託が初心者向けの有用な投資手段である事は事実です。
ファンドを選ぶ判断力を除けば、初心者と上級者の差は余りありません。
投資信託には、例え初心者であっても大金を掴む可能性があります。
投資を実際に体験してみたい、投資したいけれど時間がない方々には、投資信託がお勧めです。
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投資信託 手数料,コスト
2008年10月25日
投資信託は、自分に代わって資産を運用してくれる証券会社や投資信託会社に資本を委託する事で成り立つ金融商品です。運用を任せる訳ですから、そこには当然手数料が発生するのですが、その手数料は銀行などへの預貯金、或いは株式投資や為替投資の際に会社へ支払う手数料よりかなり高くなります。
更に、手数料の他にも様々なコストが掛かります。
それらを御説明しましょう。
まず、購入時には販売手数料と消費税が掛かります。
販売手数料はファンドによっては無料となるところもありますが、相場としては基準価額の1〜3%程度と言われています。
消費税については省略します。
次に、換金時にもコストは発生します。
信託財産留保額や換金手数料は会社によって取る所、取らない所があるので、事前に確認する必要があるでしょう。
換金時には消費税のほかに、利益が出た場合には所得税や住民税も掛かります。
これらは他の投資手段でも同じです。
これらのほかにも、信託財産から差引されるコストとして、募集手数料や信託報酬、売買委託手数料があります。
募集手数料は、投資家が投資信託を購入する時に支払う費用で、消費税も掛かります。
信託報酬は、投資信託の運用費用の一部を投資家が負担すると言うものです。
売買委託手数料は証券会社に売買注文を委託する為の手数料です。
これらのコストがどれほどの額掛かるかと言うのは非常時重要です。
特に初心者であれば、ただ単に購入時の料金にだけ目を奪われがちです。
そう言った初心者は、気が付かない間に損をしている可能性もあります。
全てしっかり把握し、どれだけの利益を出せばトータルでプラスになるのかをしっかり理解しておきましょう。
初心者だからこそ、こう言った努力は惜しむべきではありません。
2008年10月25日|
カテゴリー:投資信託コストと税金